冬の日の外遊びや実験遊びに「凍るシャボン玉」はいかが?凍るシャボン玉の作り方を紹介

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冬の寒い日はお家遊びが中心になってしまいますが、寒い日だからこそ楽しめる氷や雪遊びもぜひ子供に体験させてあげたいですよね。今回「凍るシャボン玉」という遊びをやってみましたので紹介したいと思います。ベランダでもできるので「寒い中ちょっと外にはでたくないな」って方も大丈夫です。

目次

凍るシャボン玉とは?

凍るシャボン玉とは

文字通りですが上の画像のように寒い日にシャボン玉をすると割れないで凍ってしまうという遊びです。シャボン玉が凍る際にシャボン玉の表面にキレイな氷の結晶の模様ができるところが醍醐味です。海外では「frozen bubbles」なんて呼ばれていて美しい写真が沢山上がっているので、そちらもぜひ見てみて下さい。

凍るシャボン玉の作り方

用意するもの

お湯・・・100mlくらい
砂糖・・・小さじ1杯くらい
食器用洗剤・・・小さじ1/2くらい
ストロー・・・人数分

家にあるものですぐできます!!

作り方

①実施する日は外気温が氷点下の日を推奨します。氷や積もった雪の上にシャボン玉を吹き付けられるなら-1~2℃程で大丈夫です。

②シャボン液の温度が高いとシャボン玉が凍りにくいので、上記の材料を混ぜ合わせてシャボン液を作ったらしばらく冷蔵庫に入れておきましょう。シャボン液がある程度冷たくなればOKです。シャボン液を凍らせる必要もありません。

③さて、シャボン液が冷たくなったら実際に外に出てシャボン玉を作ってみて下さい。

シャボン玉を作る

シャボン玉は普通にやると普通に飛んで行って割れてしまうので、地面やベランダの手すりなど安定した所に吹き付けてシャボン玉が飛んでいかないように固定します。

シャボン玉が凍った後に観察や撮影する事を考えると、塀やベランダの手すりなどある程度高さのあるところ(シャボンの側がかがんでも見えやすいところ)に吹き付ける事をおススメします。シャボン玉の背景に空や遠くの景色のが写った方が凍ったシャボン玉がキレイに見えます。地面近くにシャボン玉を作ってしまうと屈んで撮影するのがメチャ大変です。

④しばらく待っていると下の方からシャボン玉が凍ってくるのがわかります。

⑤気温・その他の環境にもよりますが数分で凍ったシャボン玉を作る事ができます。

羽模様のシャボン玉

羽のような結晶の模様がわかりますでしょうか?シャボン玉一つ一つに違った模様が現れるのかなとワクワクしていましたが、どのシャボン玉も基本的にはこの羽のような模様しか現れませんでした。

羽の模様だけでも十分キレイですよね。大満足です。

遊び方のヒント

遊び方って程でもないですけど、上手にできたら指でつついてみたり、シャボン玉の表面にできた結晶の様子を観察・見比べてみましょう。シャボン液を作る際の砂糖の分量を変えるとシャボン玉の模様も変わってくるのかな?なんて思っています。

もちろん普通にシャボン玉を楽しんでも良いです。

また割れにくいシャボン玉の必要があると考え、よく裏技として紹介されている「市販のシャボン玉液+ガムシロップ」でもチャレンジしてみました。分量は適当です。結果は・・・。

ガムシロで作ったもの
ガムシロで作った方の模様

確かに割れにくいシャボン玉で凍ったシャボン玉が出来るには出来たのですが、氷の結晶の模様がキレイに出ませんでした。なんだかウネウネして蛇柄っぽい?やはり、氷の結晶化を助ける砂糖は必要不可欠だというのがわかりました。

割れにくさ?凍りやすさ?の面でも「お湯+食器用洗剤」の方が良かったです。「市販のシャボン玉液+ガムシロ」の方はシャボン玉の全体が凍ってしまう前に割れてしまう(シャボン玉全体が凍るまでに時間がかかる)率が高かったです。「お湯+食器用洗剤」の方はあっという間に凍ってしまいます。体感ですが「市販のシャボン玉+ガムシロ」は5~10分でまだ上の画像くらい。「お湯+食器用洗剤」の方は1~2分でシャボン玉全体が凍ります。

おわりに

実際にやってみたこの日の気温は-3℃。氷点下の日に子供を外に出すのは風邪を引いてしまうかもしれないしチョットためらわれますよね。そんな時はやはりベランダや縁側で室内の換気がてらにやってみるのがおススメです。上でも説明しましたが、状況によっては1~2分でできちゃいますよ。

いつか砂糖の分量などを変えて色々とキレイな模様のシャボン玉を作ってみたいなと思っています。

皆さんも良かったらやってみて下さいね~。

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